孤独な女子総合職ブログ

人生はたたかいとにげだ

仕事ができる管理職女子皆無説

今日はじめて、役職のついた女性に会いました、元々総合職だったのか転換したのかはわかりませんが。

 

会議案内で役職ついてて女の人だ!とすごく嬉しくなり、どんな人か気になっていたところであります。

 

実際お会いしてみて、悪い方ではなかったですが、うーーーーん。

 

やっぱり女の人が人前に立ったり、偉そうに知ったかぶるのって、男の人がやるそれよりだいぶ痛々しいとおもう。

 

わたしはまだ若いから、元気があって良いねとかそういう風にみてもらえる節があるけど

自分のお母さんくらい(50歳くらい)の人がなんやかんや取り仕切るところを見てもなー

 

 

たぶんこれはそもそもの価値観とか偏見があって、良い年の女のくせに喋ってやがるっていうので大きく減点される、なおかつその話が知識不足であったり的を得ていないと、反感は強まる

というのが原因としてあるんだと思う。

 

 

大勢の人の前で喋るとか仕切る仕事は、女の人に向いてないんじゃないかなーほんとにほんとに頭のいい人じゃないとできないと思う。分析とか説明とかは、理屈っぽい男の人が向いている。

女の人はデータ集計とか丁寧正確な仕事であったり、共感性が高いから接客業であったりとか。

 

ってことは、結局女の人が向いてるのは一般職とかアルバイトじゃないか。偉くなってその仕事だけで済まされるわけないじゃん。

 

と会議中に行き着き消沈したのでした。

 

このまま歳をとって続けたら、大した仕事もできないくせに給料泥棒め とかなるんだろーな

不景気の中コスト下げろとか言われてる中で、わたしみたいなのが辞めるのが一番採算上良いんじゃないかと思った日でした。

 

最近すこぶる元気がないのはなんでだろう、夏バテなのかなんなのか。

 

ちゃんと自分の今後を決めたい、人生なんて決まって時間しかないんだし、うだうだ悩む時間が無駄なのはわかっているけど。

それで悩まないようになる程わたしは単純じゃないぞ、だったら前から治ってるよ