孤独な女子総合職ブログ

人生はたたかいとにげだ

働くということ

電通の女の子のニュースをよく見て、見るたびにすごく考える。勿論置かれている環境は私よりずっと過酷で私と一括りになんかできなくて、でも本当に悲しい事件だと思う。

多分年も同じなんじゃないかな。

 

 

私達の世代は、上の世代の人から見たらすごくもろくて、理解できないはず。

わたしたち、いま25才くらいの人たち。

 

 

 

どこの会社に入ったって、結局同じで、暇な部署もあれば忙しい部署もあって、会社は選んで入るけど、会社の中の環境は選べない。それは会社、社会に入ってから知ることだ。

 

わたしだって労働の勉強少ししてたから、雇用の条件とかはしっかり読んで会社選びしたもん。OB訪問だってした。だけどうまくいかない。

 

どこの会社だって忙しくて倒れちゃう人、サビ残してる人もいれば、そうでない人もいる。

また、サビ残してもその仕事が好きで苦にならない人もいれば、お金はいいから一刻も早く自分の時間がほしい人もいる。

その仕事の環境が、自分の考えにあってるかどうか、に尽きるけど、そこがうまく噛み合う可能性は限りなく低い。我慢できる程度にマッチしていれば十分と思う。

 

私達くらいの年は配属されて1,2年経って、しかもこの1,2年は急に空に放たれた感じ。いままで学生のうちは、勉強して、努力すればすぐ成果や結果が見えて、真面目に真面目にこなすことで褒められてきたけど、社会は違うもんね。

 

そしてこの環境は辛いけど異動もできないし、やめたってまだなんのスキルも身についてなくて、身動きできずに変わらない環境を嘆く。この状態が続くなんてもう耐えられないのに変われない、これ以上の絶望はなかなかない。

 

私は社会人になって、自分の長所だった、真面目を捨てることに決めたけど、捨てれなくてもがいた。私が真面目にやったら潰れるだけって気付いたから。でも自分の小さい頃の信念を変えることはなかなかできない。もっと早くに教えてくれれば良かったのにと思ってしまう。

 

大人になるといろんなことがわかるし、子供の頃正しいって思ってたことが真逆だったりする。知らない方が良かったことは、本当にたくさんあるなあ。

 

 

考えて考えてるんだけど、ざっくりしか言葉にできない。大学の時からずっと苦手なアウトプット。